西船南口整体院

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2022.03.07
加圧トレーニング×体の知識
意外と知らないタンパク質重要性と摂取のコツ

こんにちは。

 

たんぱく質。とても大事です。筋トレしてても、していなくてもです。

何年も同じ症状で悩まれている方もです。

私たちの身体はたんぱく質の塊みたいなものなのです。

皮膚、髪、筋肉、血管、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどたんぱく質で出来ています。

たんぱく質が不足すればこれらが体の中で不足するということです。

アンパンマンが頭をかじられて力が出ない、そんな感じでしょうか。笑

 

では、どうやって摂るべきか?です。

たんぱく質というと、肉、魚、卵、プロテイン。こんなところです。

これらをバランスよく摂ることが重要ですが、それはたんぱく質の他に摂れる+の栄養素が違うからです。

 

肉はビタミンB群が豊富で身体に良い脂質が摂れるのが特徴です。

魚はオメガ3が摂れます。これも良質な脂質です。現代人はこれが少ないです。

その代わりにオメガ6。これは外食で摂れる油や、スーパー、家庭でよくみられる大きなサラダ油などです。

現代人はかなりの割合でオメガ6になってしまっていると言われています。

・オメガ3・・・炎症を抑制させる働き

・オメガ6・・・炎症を促進させる働き

アトピーや皮膚炎など方に魚を摂りましょうというのはこういう意味です。その他諸症状の予防、改善にも大切なのがわかります。

そして卵。これは食物繊維とビタミンC以外の栄養素が摂れると言われています。

肉や魚のようにその一部を摂取するのではなく、卵は生命丸ごと摂取するようなものなので万能なのです。

では卵だけ摂っていればいいんじゃね?となりがちですが注意が必要です。

大人になってからの食物アレルギーは、同じものを食べすぎると起こります。なので卵だけでと考えるのは良くありません。

※生卵はロッキーのように過度に1日何個もとかで摂ると炎症やアレルギー症状の緩和してくれる物質に影響がでますので

あくまでも普通に食べてください。

そしてプロテイン。

現代人は忙しいです。仕事に育児と大変でしっかりたんぱく質のが摂れません。不足がちになります。

なのでプロテインを飲むこと頼ることは決して悪い事ではありません。

それに体質改善には続けなければ意味がありません。プロテインなら続けやすいですし。

 

大豆たんぱく。これもよく聞きますね。とてもいい食べ物です。

マグネシウムが含まれてますし、低糖質で食べ応えもあり、たんぱく質も摂れる。最高じゃんとなります。しかしです、

たんぱく質を食べると胃酸によってアミノ酸になります。その栄養面の評価を「プロテイン酸スコア」といい

このバランスによってどの程度の栄養が摂れるかが変わってきます。

このスコアが大豆たんぱくは低いとも言われています。

なので食材の裏表記を気にしすぎず動物性たんぱく質とバランス良く摂るのが良いのではないでしょうか。

 

たんぱく質を摂る際の注意点です。

たんぱく質は胃酸によってアミノ酸に分解されます。

ではその胃酸が出てない人はどうなるか?アミノ酸に分解できません。

消化しきれなかったタンパク質は腸に流れ込みます。本来であればアミノ酸として腸に流れるべきです。

消化しきれなかったタンパク質は腸のゴミになります。そして負担となります。

ガスが出たりお腹ゴロゴロします。

そういう方は胃酸不足が考えられます。

そのチェック法があります。

ビーツ↓

この野菜をサラダにでもして1個から2個しっかり食べてください。

食べた後の尿と便の色を確認してみてください。

人間の体の中でビーツの色素を分解できるのは胃酸だけなので、尿や便がいつもと変わらずであれば

ビーツの色素を胃酸によって分解できているということになります。

仮に胃酸が少ないのでは?という結果が出た場合は、タンパク質をいたずらに摂りすぎると腸の負担となります。

ですので今食べても、お腹ゴロゴロやガスが出るなどの状態をチェックしその程度にしておくほうがいいでしょう。

 

では胃酸を増やしたい。どうすればいいでしょうか?

胃酸は実はタンパク質からできています。タンパク質を摂る必要があります。

ん?

どっち?

となりますよね?笑

現状の胃酸で消化しきれない場合は、お腹ゴロゴロになりますので、それ以上はタンパク質は腸の負担になるので

その程度で抑えておいたほうがいいです。

少しづつお腹ゴロゴロやガスなどが減ってきたら胃酸が作られたことになりますのでタンパク質も少しでも

増やしていってください。

 

ビーツチェックで問題なかった。でもお腹ゴロゴロやガスだ。

そんな方はちゃんと噛んで食べてないと思われます。

現代人は忙しいのでちゃんと噛まずの食事する方が多いです。しっかりだ液に絡ませて何十回も噛んで食べてください。

それだけでもお腹ゴロゴロやガスがなくなることも少なくありません。

 

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では。

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